デフォルトではFlashの再生環境が用意されていないので、下記手順を実行してみました。 尚、Fedora リリースノート > 10.5.1. Flash プラグインを有効にするには、swfdecやgnashを推奨しているのですが、ニコニコ動画など、再生されない場合もあると知り、Adobe Flash Pluginをインストールしています。 Adobe Flash Playerダウンロードセンター – Linuxへアクセス [ダウンロードするバージョンを選択してください]で[Linux (x86) 用YUM]を選択して、[今すぐインストール] [adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm]をダウンロードする # rpm -Uvh adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm を実行して、adobe-linux-i386のリポジトリをインストール # yum…
2008/05/13にリリースされた、Fedora 9のインストールCD/DVD(iso)には日本語入力に関するパッケージが含まれていない不備があります。 @IT > Fedora 9で日本語を入力するには 「日経Linux 2008.7」p.33 「日経Linux 2008.7」付録DVD-ROMでインストールしておきながら、Fedora 9の特集記事をよ〜く確認していなかった私は、FireFoxで日本語検索出来なくて、面食らってしまいました(^^; 日本語入力関連のパッケージをインストール 端末から下記コマンドを実行(引用: 「日経Linux 2008.7」p.33) $ su –# yum -y groupinstall japanese-support -x xorg-x11-server-Xorg# exit…
私のメインPCは、1つのHDDにWindows 98SE, Me, 2000 Professional, XP Professional, Vine Linux 4.1の合計5つのOSをChaN氏のMBMというブート制御プログラムを利用してマルチブートさせております。 使用頻度は圧倒的にXPが高く、他のOSはインストール直後しか触っていないと言っていいほどで、特にVine Linuxはインストールしただけに近い状態です。 「これでは、いかん。何のためにマルチブートにした?」ということで、Vine Linux 4.1にFedora 9を上書きすることにしました(「日経Linux 2008/07 付録DVD-ROMを使用)。 特に変わったことをしたわけでもなく、GUIインストールにて、既存のLinuxパーティションへのインストールをほとんどデフォルトのまま進行。ブートローダーのインストール先のみ、[MBR]ではなく、[first sector of boot partition]を指定しております。