2026/01/01に久米宏さんが亡くなっていたことが報じられました。
わたくしにとってアンカーマンといえば、わたくしが中高生だった頃の磯村尚徳さん(NHK ニュース9時)と大学生から社会人になった頃の久米宏さんです。
久米さんを好きになったのは、同世代がそうであるように、ぴったしカン・カンとザ・ベストテンでの司会ぶりでした。
中学の時、電子キットで作った2石ラジオをかけながら自転車で帰宅していたのですが、たまたま流れていたのが、久米さんの番組。
日本人のいつも「すみません、すみません」という姿勢、奥ゆかしいようでアレはよくない。「ありがとう」と言わなければ気持ちは伝わらない、といった趣旨のことを語っていました。
ぴったしカン・カンとザ・ベストテンでの軽妙な語り口のイメージしかなかったわたくしには、すごく新鮮で、「この人、頭いいんだ」と更に好きになった記憶がある。
最後まで、ダンディだった久米さんに合掌。










Leave a Reply