
2025/11/20にPHP 8.5がリリースされておりながら、遅まきながらの対応ですが、当方レンタルサーバーのPHPを8.4へアップデートしました。
これまで複数のレンタルサーバーを利用していたのですが、節約のため新たにマルチドメインタイプのレンタルサーバーを契約しました。 選択したのはGMOクラウドのiCLUSTA+です。 WordPressの移転も問題なく完了しました。手順は以下の通りです。 [稼働中サーバー]WordPressの管理画面にてエクスポート [稼働中サーバー]FTPクライアントにて[/wp-upload/]ディレクトリをバックアップ [移転先サーバー]WordPress最新版をインストール [移転先サーバー]FTPクライアントにてバックアップしていた[/wp-upload/]ディレクトリデータをアップロード [移転先サーバー]WordPressの管理画面にてエクスポートしたデータを指定してインポート 念の為[移転元サーバー]の管理画面から[phpMyAdmin]にてデータのバックアップもしておきましたが、上記作業で済んだ為、使わず仕舞いでした。 Read more
換装に至った経緯 私のマイカーはSUZUKI MRワゴン(年式: 平成14年6月)で、純正カーオーディオを搭載しています。購入当時は、ポータブル・オーディオ・メディアといえばMDでしたから、わざわざMD再生可能なモデルを選択しております。 あれから10余年、ポータブル・オーディオ・メディアはプレーヤー内蔵のフラッシュメモリに変わり、カーオーディオもMP3等、圧縮ファイルの再生が主流です。 私自身も、CDからMDへのダビングは、車の購入時頃より止めてしまい、せっせ、せっせとMP3への変換にのめりこみ始めました。 室内での、音楽再生は、iTunesを使用してのパソコンでのMP3再生に移行し、車内では、なるべくお金を掛けず、カセットタイプのAUX入力アダプターにポータブルオーディオプレーヤーを接続して再生。カーオーディオ側にはAUX入力端子がなかったので、この選択だったのですが、しばらくはこれで十分でした。 ところが、今年、iPod Nanoを購入すると、せっかくのBluetooth機能を生かすべく、Bluetooh機能搭載のFMトランスミッターを購入。ワイヤレスによる自由度の恩恵にあずかり、加えてiPod Nanoの高い操作性もあり、導入当初はこれまたこれで満足でした。 Amazon > セイワ(SEIWA) USB充電可能 FMトランスミッター BluetoothカーキットT1F BT520 ただ、ひとたび、欲求の堰を切ってしまうとダメなもので、今度は、FMトランスミッターでよく発生する、他車とのすれ違いざまでの混信やFMのサーというホワイトノイズが気になりだします。 で、この度のBluetooth機能搭載のカーオーディオ換装と相成りました。 ところが、私自身はカーオーディオの換装経験はなし。車屋さんに頼んだほうが、結果割安であろうことは想像できましたが、「ここは経験」と自身での換装にチャレンジしました。 何の経験もなくても、ネットの情報収集でなんとかなってしまうのですから、ありがたい話です。インターネットが個人個人の能力アップに寄与する力を改めて感じます。 情報収集 作業前に整理した情報は… 購入する物 カーオーディオ本体… Read more
実は、この前の投稿は、久々の大きな(金額)の買い物だったので、ブログにアップしようとしたら、エライことになっていた、というのがキッカケでした。 予ねてより、Office 2013の発売を以って、Windows 8 PCを購入しようと、候補となる機種を検討して、Dell XPS 12 Ultrabookを第1候補に上げていたのですが、なかなか踏み出せずにいたのですが… Dellのサイトを何気にのぞいたら、そのOfficeがPersonalであれば無料となるキャンペーンが実施されているではないですか。もう、まんまとDellの思惑通りに、購入してしまいました。 Dell > XPS 12 Ultrabook™ Dell PCの購入はWindows 95で初めて購入してから、これで、5台目。いい時もあれば、いやな思いもした時もあったのですが、はたして今度はどんな体験が待ち受けているのやら。楽しみです。 因みに、最初に購入したモデルはDell Dimension XPS M200sです。こんな記事がありました。 IMPRESS > PC Watch… Read more
ご覧の通り(「ご覧になる」のはほぼ私だけなので、自虐的なフレーズですな)、ほったらかしのブログなのですが、2週間ぶりにアクセスしたら、ページ上部に「Deprecated:」で始まる警告メッセージが・・・(^^ゞ管理画面のログインも出来ません。 先日、レンタルサーバーの会社からPHPのアップグレードの案内が来ていましたから、その影響の様でして。さすがに、これでは見っとも無いので、WordPressのアップグレードをしてみました。 WordPress Codex日本語版を参照して、まずは、トラブル時のバージョン2.7がギリギリ対応可能な自動アップグレードを試行しますが、同様のエラーで失敗。地道に手動アップグレードを実行して、トラブル無くアップグレード完了となりました(^.^) WordPress Codex日本語版 > WordPressのアップグレード Read more
Ubuntu 11.04よりデフォルトのメディアプレーヤーがRythmboxからBansheeに移行となりました。 ディスクスペースの削減から歓迎されている様ですが、私の環境では次の事情から以前より利用のAmarokをインストールして音楽を聴いています。その事情とは… 主に使用するPCのOSはWindows 主に使用するメディアプレーヤーはiTunes 音楽ファイルはMP3 アートワークをMP3ファイルに埋込み 埋込むJPEGファイルは1,889px x 1,889pxのバカサイズ IP3タグはMP3TAGで編集 IP3タグのバージョンはv2.4・文字コードはUTF-8 当然、iTunesでは文字表示・アートワーク表示に問題ありません。ところが、Bansheeでは文字表示に問題ないものの、埋込みアートワークを表示せず、ネットで入手したアートワークが表示されてしまいます。 [設定]-[拡張機能]-[カバーアート取得]をチェックオフにすれば、「勝手な」アートワークを非表示にすることもできますが、それも味気ないですし、ストレージ容量圧迫を承知でデカサイズのMP3を作成している意味がありません。 ちなみに、公式サイトのFAQには下記の説明があるのですが…何故? Where does Banshee get its cover art? Banshee looks first… Read more
屋内配線#2概要 今回は、2Fの二部屋目の屋内配線です。本日行った作業は… アンテナケーブルを部屋の天井から挿入 ケーブルキャッチャーを使って分配器まで引き寄せ 小技を使ってCD管内に配線 アンテナコンセントの設置 です。 アンテナケーブルを部屋の天井から挿入 まず、天井にアンテナケーブルを通す穴を開けます。#8でも行っている作業ですが。不用意に穴位置を決めると梁に当たってしまう可能性があるので、事前に天井裏で梁の位置をチェックし、更に天井板を叩いて梁がないことを確認します。 前回は手持ちの金工用ドリルを使って3mm径で小穴を開け、8.5mm径でケーブルの通る穴を開けました。木材とりわけ天井板の様な薄い木材には金工用ドリルはご法度は承知の上だったのですが、多少の「めくれ」が生じてしまいました。 今回は、たったこの為だけに、木工用ドリルを購入して穴あけしています。当然「めくれ」もなく、綺麗な穴が開きました。 この穴から、慎重にアンテナケーブルを挿入していきます。 ケーブルキャッチャーを使って分配器まで引き寄せ もう1つの過分なお買い物が「ケーブルキャッチャー」です。 JEFCOM > ブラックフィッシャー 4mタイプ DBF-405 Amazon > デンサン ブラックフィッシャー 4mタイプ DBF-405… Read more
屋内配線#1概要 いよいよ、屋内配線にとりかかります。本日行った作業は… アンテナケーブルを屋根裏へ引き込み 屋根裏に分配器を設置 アンテナコンセントの設置 です。 アンテナケーブルの屋根裏引き込み #4で記述しましたが、アンテナケーブルは暫定的に[すきまケーブル]を利用して屋内に引き込んでいます。 これを外して、本来の目的通りに、2階の屋根裏へ引き込みます。 引き込み箇所は、現在も使用中のケーブルTVのケーブル引き込みに使用されているパイプです。暫くは併用となるので、ケーブルTVのケーブルはそのまま、アンテナケーブルを差し込みます。パイプ径に余裕があったので、無理なく挿入できました。 引き込むアンテナケーブルは長いままにしていたので、屋外に露出する分に多少の余裕を持たせてら、残りはすべて屋外からグイグイと押し込んでしまいます。 続いて、2階の部屋の天袋から天井裏を除きます。 庇(ひさし)の狭いスペースに外から「適当に」押し込んだケーブルがトグロを巻いていました。 梁にステープルで固定されているのはケーブルTVのケーブルです。ケーブルTVを引き込む際に業者の方が配線したものと思われます。 手元に子供の頃に使った竹製の釣竿がありました。カーボンシャフトのものではなく、太さの異なる細い竹を差し込んで繋ぐタイプのものです。ある程度の年齢の方でないとイメージ湧ないかも。 本来の釣竿の先端は使用せず、3段目あたりのある程度の太さのある竿の先端に金属製のS字フックをビニールテープで縛りつけた簡易ケーブルキャッチャーを作り、そのS字フックをトグロをまいたケーブルの中間辺りに引っかけ、やおら引っ張ります。 結構な力で引っ張らないと、ケーブルは手元にやってきません。最初、引っ張る力に耐えきれず、ビニールテープからS字フックがスルっと抜けてしまいました。これでもかという位にグルグル巻きで固定し直して、何とか手元に引き寄せました。こんな苦労をしたので後日、プロ用(といっても廉価版ですが)を購入してしまいます。 ケーブルはこのままでも何の問題もないのですが、折角CD管を購入したので、CD管に通すことにします。2m程度の距離だったので、手元の作業で意図した場所に収めることが出来ました。まぁ本来CD管は先に配管するものですから、ただの自己満足ですね。 屋根裏に分配器を設置 今回天井裏を覗いている天袋のある部屋に、最初にアンテナコンセントを設置することになるのですが、天袋の穴の近くに、分配器を設置するのに丁度いい柱がありました。天井裏に這い上がることなく、天袋に腰を掛けたまま作業できるので、ここに分配器をネジ止めすることにしました。 本日は、アンテナコンセントは1箇所しか設置しまないので、接続しない5箇所にダミー抵抗を取り付けます(写真: 右側4箇所と左側上部)。 CD管を通したアンテナケーブルを分配器の入力コネクタに接続します。(写真: 左側中央) アンテナコンセントの設置… Read more
先日、サービス終了となったNapsterのプログラムをWindows Vista PCから削除しました。ところが、[システム構成]-[スタートアップ]を確認すると、[NapsterShell]が残ったままです。サービス提供が中途半端なら、アプリケーションソフトも中途半端なヤツです。 ネットで削除方法を検索して、うまくいったので、その手順覚書です。参考にする方は自己責任で。 [システム構成]-[スタートアップ]で削除したい[スタートアップ項目]を確認 今般は[NapsterShell] [コマンド]列の情報で、削除して問題ないプログラムであることを確認 今般はプログラムを削除後だったので、記されたフォルダは存在しない [場所]列で、レジストリ・キーを確認 通例[HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREWindowsCurrentVersionRun] レジストリエディタを起動 上記で確認したレジストリ・キーを表示 当該エントリ(今般は[NapsterShell])の上で右クリック [削除]をクリック [値の削除の確認]警告メッセージで[はい]をクリック レジストリエディタを終了 再度、[システム構成]-[スタートアップ]で削除したかった[スタートアップ項目]が表示されていないことを確認 Read more
屋内配線資材調達 例によって、amazonで調達です。 メーカー 型番 摘要 数量 日本アンテナ CD-6P-SP CS・BS対応ダイキャスト6分配器 1 Panasonic WVC9001W 露出増設ミニボックス 6 Panasonic WCS38809W 埋込高シールドテレビターミナル 6 日本アンテナ DF-75C-SP ダミー抵抗 5 マスプロ FP-5P F型コネクター… Read more
ようやく屋内配線に アンテナをDIY設置しましたが、現在はバッファロー製チューナーに直結して視聴しています。つまり、まだ仮接続の段階のままなのですが、「忙しい」を理由にずるずると早9ヶ月経過(^^ゞ 地デジ完全以降までいよいよ時間が無くなってきました。このままでは各部屋視聴が出来ません。重い腰をあげ第2ステップとして、屋内配線に、ようやく取り掛かることにしました。 現状調査 外壁の状況から、現在利用のケーブルTVのケーブルは、外壁面の保安器を経由して、2F天井裏に入っていることは確認済です。 各部屋の壁面コンセントにアンテナ信号が届いており、天井裏に入ったケーブルは分配器に接続され、各部屋へ分配されていると想像しておりました。 まずは、天袋から天井裏を覗きます。ここで、第一の残念な状況を確認。 電波障害地域への無料サービスとして提供されたケーブルTVは、拙宅の建築後数年経ってから行われています。当時私はこの実家を出て一人暮らしをしていたので、工事の状況を実際に確認しておりませんが、委託業者が配線したであろうケーブルは[5C]と思わしき太さに見えますが、建築時に行った屋内配線のケーブルは明らかに[3C]の細さで、ステープルで固定されています。30年近く前のことですから、仕方のないことですが、これでは地上デジタル・BS/110度CSの視聴に流用することは断念せざるを得ません。[5C]ケーブルで配線し直しです。 続いて、壁面コンセントの確認です。 BS/110度CSアンテナには15Vの給電が必須な為、最低1ヶ所は通電タイプに変更しなくてはなりません。現在のコンセントは当然のごとく非通電タイプで、更にケーブルの接続はF型接栓タイプではなく、ネジ留めタイプです。TV側のコネクタもネジが切っていないツルツルタイプです。これもケーブル同様当時としては普通の選択だったと思われます。 コネクタは全て交換します。ケーブルも流用はしない事にしました。ならば、不要となるケーブルは取り外さなければならないのですが、これが出来ないことが判明しました。天井裏のみならず、壁内もステープルで固定されているようで、引き抜くことが出来ません。 CD管を利用した配線ならば、簡単に交換できたのですが…これも当時であれば普通の工法だったのでしょうね。つまり、これが第二の残念な状況なのですが、結局、既設の壁コンセントのボックスまで壁内を配線することも断念せざるを得ませんでした。 新屋内配線計画 前項の調査結果を踏まえ、下記の計画を立てました。 ケーブルTVのケーブル敷設に使用している既設の管を利用して、アンテナからのケーブルを屋外から屋内へ引き込む 引き込んだケーブルは[全端子電流通過型]の分配器の[IN]端子へ接続 本来、ブースターのある環境なので、分配器は[1端子電流通過型]でOKなのですが、将来の環境変化にフレキシブルに対応する為に[全端子電流通過型]を選択しました [OUT]端子から各部屋へ[5C]ケーブルを敷設 壁内配線を断念し、各部屋のアンテナコンセントは天井下に露出配線にて設置 実は、数年前にエアコン専用回路工事を電気工事業者に依頼した際、業者の方が選択したのが、この露出配線でした。悪く言えば、「やっつけ」(^^ゞとも言えますが、古い家屋ですし、コストも考えれば、不満はありません。 実は、この計画に多く影響するのが、第三の残念な状況…すっかりメタボになった私の体型でした…果たして、天井裏を自在に移動出来るのか?!。#7へ続きます。 Read more