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WordPress 2.6.1から2.6.2へアップグレード

2008/9/9にWordPress 2.6.2 日本語版がリリースされましたので、早速アップグレードしました。

作業手順は例のごとく、WordPress 2.5.1から2.6へアップグレードの記事と同様でしたが、tenpura氏提供の日本語版 2.6.2 アップグレード用差分ファイルを利用すれば、簡単ですね。

Windows XPにMicrosoft Pro Photo Tools Version 1.0をインストール

デジカメや携帯で撮影した写真ファイルはタグを付けて、Windows Live フォトギャラリーで閲覧しています。

タグ付けにはMicrosoft Photo Infoというアドオンソフトを使用していたのですが、Microsoftがその提供を停止し、新たにPro Photo Toolsを提供していることを知り、早速インストールしてみました。

.NET Framework 3.0以上のインストールが必須です。インストールしたPCには.NET Framework 1.1しかインストールされていなかったので、これを機会に.NET Framework 3.5 SP1をインストールしました。

タグ付けには、[Keywords]のテキストボックスに入力して、[Ctrl]+[S]で保存します。複数のタグを登録する場合は、セミコロンで区切ります。

ソフトの起動に時間は掛かりますが、編集・保存等の動作自体はPhoto Infoより速いようです。

WordPress 2.6から2.6.1へアップグレード

2008/8/17にWordPress 2.6.1 日本語版がリリースされましたので、早速アップグレードしました。

作業手順はWordPress 2.5.1から2.6へアップグレードの記事と同様です。

WordPress 2.5.1から2.6へアップグレード

WordPress 2.6日本語版がリリースされて、しばらく経過してしまいましたが、アップデートを行ないました。

例によって、特に編集を加えたファイルは無いので、「乱暴に」(^^ゞ上書き作業です。

  1. ブログデータをエクスポート
  2. サーバー上のWordPressディレクトリ全体をバックアップ
  3. プラグインを無効に変更.尚、当ブログで利用しているプラグインは2つだけ
    • Akismet 2.16
    • Slimbox Plugin 1.2
  4. WordPress|日本語からwordpress-2.6-ja.zipをダウンロードし、解凍
  5. 解凍した全データをそのままサーバーのWordPressディレクトリへ上書きコピー
  6. /wp-admin/upgrade.phpへアクセス
  7. 「データベースのアップグレードが必要です。」と表示されるので、[WordPressをアップグレード]をクリック
  8. 「アップグレード完了」の表示で一安心。[続ける]をクリック
  9. ダッシュボードが表示され「お使いの WordPress のバージョンは 2.6 です。」を確認
  10. プラグインを有効に変更

Fedora 9にgogo 3.13をインストール

Fedora 9にgrip 3.2.0をインストールではエンコーダにlameを使用しておりました。動作は問題なかったのですが、Windows XPで使用しているQuintessential Media Player 120と比較すると、エンコーダに双方ともlameを使用しているのですが、Windows XPよりもFedora 9の方が、かなり時間が掛かってしまいます。

そこで、lame3.88をベースとした高速エンコーダのgogo 3.13をインストールすることにしました。

ファイルの入手

PEN氏の@MARINECAT > 午後のこ〜だ Ver3.13 ソースコードからソースファイルpetit313.tgzをダウンロードし、適当な場所へ展開すると[/petit313]ディレクトリが作成されます。

事前作業

コンパイルに必要なnasmとgccをインストールします。

  1. # yum -y install nasm

  2. # yum -y install gcc

因みにFedoraのリソース番号と双方のバージョンは以下の通りです。

$ uname -r
2.6.25.11-97.fc9.i686
nasm -v
NASM version 2.03.01 compiled on Jun 19 2008
$ gcc -v
gcc version 4.3.0 20080428 (Red Hat 4.3.0-8) (GCC)

makeに失敗

以下の作業で問題なく完了する予定でしたが…

  1. $ cd /petit313/

  2. $ ./configure

  3. $ make

  4. # make install

3.のmakeで…

make: *** [fftsse.o] エラー 1

と、表示されてしまいます。

WEBで情報を探したのですが、コンパイルは成功するが実行すると[浮動小数点演算例外です]と表示されてしまうトラブる対処は見つかるものの、コンパイルそのものが失敗する事例を見つけることができませんでした。

Linux初心者としては、たちまち何も出来ない状態に至ってしまったのですが、イレギュラーな対処策を思い付き、ダメモトで試したところ、成功?しました。

Ubuntu 7.40でmake

思いついた対処策は他PCで動作しているUbuntu 7.40でコンパイルし、作成されたファイルをFedora 9にコピーして導入しようという、乱暴なものです。

gogoを実行すると[浮動小数点演算例外です]

Ubuntuでも問題なく導入できていたので、Fedora 9で[# make install]にて問題なく導入。そこで、早速エンコードテストを行ってみたのですが…

$ gogo -b 192 music.wav music.mp3
encode music.wav to music.mp3
GOGO-no-coda ver. 3.13 ( May. 20 2004 ) is a mp3 encoder based on lame 3.88,
which is distributed under LGPL on http://www.mp3dev.org/mp3/ .
See http://member.nifty.ne.jp/~pen/ ,
http://homepage1.nifty.com/herumi/gogo_e.html .
浮動小数点演算例外です

と、エラー表示されてしまいます。

./configureにオプションを追加したところ、成功

このトラブルは、PEN氏のサポート掲示板 > Fedora Core 5 i386 で 浮動小数点例外ですを参考にして、下記手順を試したところ、成功にいたりました。

尚、下記赤字のオプション追加で改善となった理由は解りません(^^;

  1. Ubuntu 7.40で作業
    1. $ cd /petit313/

    2. $ ./configure --enable-debug

    3. $ make

  2. Fedora 9で作業
    1. Ubuntu 7.40で作業した/petit313ディレクトリをコピー

    2. $ cd /petit313/

    3. # make install

エンコードテストは下記の通りです。

$ gogo -b 192 music.wav music.mp3
encode music.wav to music.mp3
GOGO-no-coda ver. 3.13 ( May. 20 2004 ) is a mp3 encoder based on lame 3.88,
which is distributed under LGPL on http://www.mp3dev.org/mp3/ .
See http://member.nifty.ne.jp/~pen/ ,
http://homepage1.nifty.com/herumi/gogo_e.html .
family 6:vendor Intel
extended instruction - MMX EMMX CMOV SSE SSE2 CLFLUSH
enabled extended instruction - MMX EMMX CMOV SSE SSE2 CLFLUSH
MPEG 1 layer III stereo
inp sampling-freq=44.1kHz out sampling-freq=44.1kHz bitrate=192kbps
input file `music.wav’
output file `music.mp3′
{ 8723/ 8723} 100.0% ( 25.01x) re:[00:00:00.00] to:[00:00:09.11]

[3:47]の曲が9秒ほどでエンコード完了しています。速い!!。

Gripのエンコーダ設定変更

エンコーダをlimeからgogoに変更します。

[設定]-[エンコーダ]-[エンコーダ]
-[エンコーダ]-[gogo(lameより変更)]
-[実行形式]-[/usr/local/bin/gogo(gogoのデフォルトママ、インストールディレクトリに同じ)]
-[コマンドライン引数]-[-b %b %w %m(デフォルトママ)]
-[ファイルの拡張子]-[mp3(デフォルトママ)]
-[ファイルの書式]-[~/%x/%A_%d_%t_%n.%x(lame設定時の値を引継ぎ)]

上記を以って、Gripにてgogoによるエンコード成功となりました。

Puppy Linux 4.00をインストール

Ubuntu 8.04は[CPU: Celeron 700MHz / Memory: 256MB]という非力PCにインストールしているのですが、「やはり重いなぁ」というストレスは否めず、軽量LinuxのPuppy Linux 4.00をインストールしてみました。

インストール後、イーサネットやサウンドの設定など少々の手間が必要でしたが、起動時間も速く、WEB閲覧・音楽再生とも問題なくキビキビ動作しています。

WordPress 2.5.1のファイルアップロード

WordPress 2.5で採用されたFlashアップロードはいろいろ問題を抱えているそうなのですが、当方の環境でもアップロードできない問題が発生していました。

  • Windows XP/Vista PCのIE7で画像ファイルをアップロードしようとすると、アップロード終了時に[HTTPエラーです。]のメッセージが表示されてしまう
  • Windows XP PCのFirefox3.0でも同様のエラー
  • Fedora 9のFirefox3.0では問題ない

そこで、WordPress|日本語のフォーラム記載のトラブルシューティングを1番目から一つ一つ試したところ、7番目の「mod_security をオフ」にする対処策で改善しました。

Windows XPとLLTD Responder

Windows Vistaには[ネットワークマップ]というネットワークの接続状態を視覚的に把握する機能が用意されています。

[Link-Layer Topology Discovery (LLTD) ]という検出プロトコルを利用して、その機能を実現しており、Vistaには当然用意されているのですが、XPには用意されていないため、[Link-Layer Topology Discovery (LLTD) レスポンダ コンポーネント]をインストールする必要があります。

上記ナレッジに記載されている更新プログラムはSP2適用が必須条件となっており、XP SP2のPCであれば、インストールすることにより、Vista PCの[ネットワークマップ]に表示されます。

実はこの件で問題を抱えているのですが、別のXP SP2 PCに先日、SP3を適用しました。このPCには上記更新プログラムはSP3適用前にインストールしておりません。但し、下記ナレッジには、SP3には[KB922120]が含まれる旨の記載があります。であれば、当然、SP2に更新プログラムを適用したPCと同様、[ネットワークマップ]に表示されて然るべきところが、表示されません(セキュリティ対策ソフトは双方ともウイルスバスター2008を使用し、設定も同じです)。

[ローカルエリア接続のプロパティ]-[全般]-[この接続は次の項目を使用します]を確認すると、SP2に更新プログラムを適用したPCでは[Link-Layer Topology Discovery Responder]が表示され、チェックオンとなっているに比べ、更新プログラムを適用せずSP3を適用したPCでは、同プロトコルがリストアップされていません。また、更新プログラムを適用すると[\%systemroot%\system32]に[rspndr.exe]がインストールされるようなのですが、これも見当たりません。

尚、SP3のPCにこの更新プログラムを適用しようとしても、[このシステムのService Packが、適用しようとしている更新より新しいバージョンであることが検出されました。この更新をインストールする必要はありません。]と表示され、適用出来ません。

ナレッジの情報に反して、SP3を適用しただけでは、どうも[LLTDレスポンダ コンポーネント]はインストールされていないように思われるのですが…いかがでしょうか。

更に、別のXP SP2のPCを用意して、まず、更新プログラムを適用し、その後SP3を適用しました。このPCも問題なくネットワークマップに表示されており、[ローカルエリア接続]のプロパティに[Link-Layer Topology Discovery Responder]を、[\%systemroot%\system32]に[rspndr.exe]を確認できます。

Windows XPでセキュリティソフト入れ替え

複数のWindows XPを利用していますが、メインで使用している機種にはsymantecのNorton Internet Security 2008をインストールしていました。

多くのNISユーザーの体感と同様、それはそれは重く、特に起動直後5分ほどはCCSVCHST.EXEの動作が激しく何も操作できません。その後、しばらくしてから使い始めるのですが、また何の前触れなく突然同プログラムが働き出し、全体の動作が非常に重くなってしまい、都度休憩を強いられてしまいます。

別のWindows XPにはTREND MICROのVirus Buster 2008がインストールされているのですが、PCのスペックや常駐プログラムの違いはあるものの、ストレスなく利用できています。

そろそろ、NISの更新期限もせまっていることもあり、幸いVirus Buster 2008の利用可能PCが1台分残っていましたので、Virus Buster 2008に入れ替えてみることにしました。

Fedora 9にAmarok 1.4.9.1をインストール

Rhythmboxに不満はなかったのですが、誘惑にかられインストールしてみました(^ ^ゞ

インストール

  1. # yum -y install amarok amarok-extras-nonfree

エンジンはxineを使用します。ただ、mp3ファイル再生には別途xine-lib-extras-nonfreeのインストールも必要なのですが、amarok-extras-nonfreeをインストールする際に依存関係から合わせてインストールしてくれました。

データベースはMySQLやPostgresqlが面倒そうだったので(^ ^ゞ、デフォルトのSQLiteを使用しました。

文字化けの問題

Rhythmboxでは、ライブラリリストファイルの文字コードを変換することによって、文字コードISO-8859-1のmp3ファイルをそのまま管理していたのですが、データベースでライブラリを管理するAmarokでは、私のスキルでは到底かないそうもありません。そこで、重い腰を上げて、Windows PCでSTEPにて文字コードISO-8859-1のmp3ファイルを[ID3 v1.1/ID3 v2.4(UTF-8)]に変更することにしました。

対象のファイルは2,500程だったのですが、始めてみれば大した時間はかからなかったです。

「ID3 v2.4(UTF-8)では文字化け、ID3 v2.3(UTF-16)ではOK」という情報をWeb上で散見しましたが、私の環境では[ID3 v1.1/ID3 v2.4(UTF-8)]の設定で、Amarokでも字化けせず表示されています。