昨今、毎日のように大企業からの顧客情報漏洩事故が報じられています。
テレビの ニュース番組やワイドショーでも取り上げられ、専門家による説明や注意喚起がされていますが、パスワードに関する専門家のアドバイスは旧態依然なもので、もどかしく感じます。
専門家(あくまでテレビ番組に呼ばれている専門家の方々)はなぜ、「認証技術において、パスワードが時代遅れで、現時点でパスキーが最強である」ことを説明しないのでしょうか。
番組制作側もあまりにも勉強不足で、いつまでも「こわいこわい」を繰り返している庶民的コメンテーターが不憫でなりません。
サービスを提供している大企業もパスキーをもっと普及させる意識がないと、企業側も延々とパスワード漏洩のリスクから解放されないと思うのですが。
パスキーとは
次は、ITコンサルティング会社Lystのコラムです。表題とおり、説明がわかりやすいです。
導入していない方はまずは、身近なサービスから
まだ、パスキーによるログインを経験していない方は、毎日使用しているような身近なサービスにパスキーログインが用意されていないか確認してみてはどうでしょうか、意外とすでに導入済だったりするかもしれません。心当たりのない方でも、例えばiPhoneユーザーでしたら、アプリ[パスワード]を開いてみると登録を確認できるかもしれません。ちなみにわたしは、パスワードとパスキーをアプリ[1Password]で管理しています。